外来診療のご案内

整形外科

整形外科では運動器疾患の治療を行なっています。

運動器とは、身体運動に関わる骨、筋肉、関節、神経などの総称です。
運動器はそれぞれが連携して働いており、どのひとつが悪くても身体はうまく動きません。また、複数の運動器が同時に障害を受けることもあります。

つまり、捻挫・骨折などの外傷(ケガ的なもの)はもとより、頚部痛や肩こり、腰痛、手足のしびれ、肩・膝・手足などの各関節痛・筋肉痛でお困りの患者様に対して、整形外科的な観点からの診療を行っております。

皆様に知っておいて頂きたい点と致しましては、ただの打撲・捻挫と思っている外傷の中に、骨折や靭帯損傷がある場合も大変多いですし、単なる肩こり・腰痛とお考えの中に、脳神経外科的疾患や内臓疾患が隠されていることが多々あるということです。

当院では脳神経外科・循環器科・内科と綿密な連携をとり、最新のテクノロジーの中で機械と患者様の狭間を埋める様、理解しやすい説明を心がけ、正確な診断と治療を行なっております。
一方的な治療の押し付けはせず、共に話し合い、お会いした患者様に対しては家族に近い役割を果たし、生活の質的向上のお役にたてればと考えております。

整形外科受診に対して迷いがある方は「日本整形外科学会」のホームページにも受診に対しての要領の詳しい記載もございますので参考にしてください。